アイヤール「はぁ、はぁ、はぁ、ひぃっ、あぅ、あ、あ、あ、あ……!」
触手たちは攻めの勢いを緩めない。
じりじりと岸壁に追い詰めるみたいに少しづつ限界に迫ってくる。
アイヤール「うう、はぁ、やめてよぉぉ……!」
背筋にぞくぞくと寒気が走りっぱなしだった。
アイヤールの体が感電したみたいにしびれている。
アイヤール「あ、あ、あ、あ、あ、あっ……!」
アソコを丁寧に細い先端で押し開いてから入ってくる、蛇の顔のような触手。
アイヤール「太い……こわれるぅぅっ……!」
ぐぷぷぷ、といやらしいあぶくの音を立てながら、触手がアイヤールの中を
抽送する。
アイヤール「そんなに……こすらないでぇっ……!」
膣壁を裏からめくりかえすように、触手が出たり入ったり、
他の形の触手と交互に責めたり……。
アイヤール「だめ、ダメ、もう、無理、おかしくなっちゃうぅぅっ……!」
寒いのか熱いのかも分からないような激しい震えとめまい。
アイヤールは前後不覚だ。
アイヤール「い、いくっ……イキそうっ…
      …やめて、触手なんかで……いやあっ……!」
香織「あっ、ああぁぁぁぁっ…おっぱいっ…スゴイのっ…ひうぅぅぅっ…
   おっぱい…オマ●コみたいに感じてるのっ…ふあぁぁっ…イイよぉっ!
   …すごくイイのぉぉぉっ!!」
現実に引き戻された香織の体は、魔力増強剤によって肉体改造が施され、
たださえ人並み以上であった乳房は更に肥大化し、今や爆乳と呼べる程の
膨らみへと変化していた。
自分の頭よりも大きくなった乳房を激しく上下に揺らしながら、ひたすらに
膣を責め立てられている香織。その表情はセックスの熱に浮かされたか
のように虚ろで、正常な判断力など望むべくも無い。
性感の悦びだけに支配された彼女は、焦点の定まらない瞳で宙を見つめ
ながら舌を出して、悶絶を繰り返していた。
香織「いいんですぅぅぅっ…もっと突いて下さいっ
   …奥までっ…子宮にまでイボイボ入れて下さいぃぃぃっ
   …あぁぁぁっ…はひぃぃぃっ…」
香織「…うぅぅぅっ…大きくなってるっ…ウチの膣内で…イボイボ…
   どんどん大きくなって来てるぅぅぅっ…んあぁぁぁっ…いいのっ
   …いっぱい突いて下さいっ…ひっ、ひくぅぅぅんっ!!」
香織の膨張した乳房に負けず劣らず、異様なまでに肥大化した触手が、
香織のヴァギナを有り得ない大きさにまで開け広げている。
視界を埋め尽くす肉触手たちが、淫らに蠢きながらフランソワーズの全身に
絡みついていた。
フランソワーズは生温かい粘液でヌラついた触手に両足を固められ、股を
無理矢理に開かされる。
フラン「は、はんんっ……!?」
己の意に従わない触手たちの動きに、恐怖を混じらせた声を漏らす。
フラン「あ……あっ、やめて……離してっ、離しなさいぃっ!」
もがきながら叫ぶが、触手はフランソワーズを解放せずに、
むしろ強い力で締め上げる。
さらには股間を覆っていた下着をむしり取り、フランソワーズの秘部を
露出させてしまった。
フラン「くぅ、んっ……どうして……こんな……あ、ああっ」
ツルリとしている触手の突端がフランソワーズの肉裂をこじ開け、
ぬるりと中へ入り込んでいく。
フラン「あっ、い、いやぁぁっ、入れないでぇぇっ! あ、あんんんっ!」
敏感な肉穴を無造作にほじられたフランソワーズは、嫌悪を叫びながらも、
声の中に快感を滲ませる。
フラン「ああ、ふううぅんっ……あぁ、熱い、中が、あ、ああぁぁっ」
肉突起が次々に触手へと成長し、競い合うようにしてヴァギナへ殺到した。
爆ぜ割れて、石榴のように広がっている、かつての花芯。
その裏側にはびっしりとイボ状の突起が敷き詰められていた。
繭「ふあ、あ、ああぁぁ……っ」
夢遊病患者のように虚ろな眼差しで、繭はその上へと跨った。
痒くてたまらない部分を擦りつけるように、ぐいっと腰を下ろして、
濡れそぼった恥部を押し当てる。
繭「くうぅんっ!?」
途端に、びりりとした刺激が脳天にまで突き抜けた。
固柔らかな突起に触れた粘膜は、それだけで深く快美な刺激を発して、
彼女の官能を強く揺さぶった。
繭「い、あ、あぁ……っ!?」
ぴゅくぴゅく音を立てて、透明な滴が繭の股間からしぶいた。
腰砕けとなった身体は、そのまま尻餅をつくようにしゃがみこもうとしたが、
手枷につながる鎖によって阻まれてしまう。
中途半端に尻だけを浮かせた姿勢で、繭はぜいぜいと荒い息をついた。
繭(だ、ダメぇ……っ、刺激っ、強すぎるうぅ……っ)
何倍にも高められてしまった性感は、ほんの些細な刺激でさえ、
簡単に絶頂を迎えてしまう肉体へと、彼女を変貌させてしまっていた。
繭(気持ち良すぎる……っ、これじゃあ、ほんとに、おかしく……っ)
戦闘に敗北したマナと九郎は成す術も無く、アイヤールが放った魔物たちに
よって捕獲されていた。
マナの身体は、廊下の壁に突き刺さった槍に縛り付けられ、
両腕は勿論の事、一切の行動が出来ないように束縛されている。
既にその衣装の大部分は魔物たちによって剥ぎ取られ、マナは最も
見られたくは無いはずの乳房と秘部を、露呈させられてしまっていた。
自分のプロポーションに対して、引け目を感じていたマナにとって、
このような仕打ちは耐えられる物では無い。
恥辱と屈辱が入り混じった表情で、顔を紅潮させていくマナ。
アイヤールはそんなマナの姿を、確かな優越感を持って見つめていた。
アイヤール 「 フンッ、随分と貧弱なプロポーションだこと」
アイヤール 「 その程度の肉体で、クロウを自分の物にできると
        思っていたのかしら?」
まな板とまでは行かないが、決して大きくは無いマナの乳房。
アイヤールの豊満な乳房と見比べると、やはりその印象は見劣りしてしまう。
マナ 「 うっ、うるさいわね…大きければイイって訳じゃないでしょっ!」
マナ 「 アンタのおっぱいなんて大きいだけじゃない。九郎は私くらいの
    おっぱいの方が、丁度イイって思ってるんだからっ!」
立ち上がる事さえ出来ないくらいに消耗しきったマナの体力では、
触手の海から逃れる事など不可能と言える。
這ってでも何とかしようとするマナであったが、
直ぐに彼女の両手足は触手に捕まり、彼女は膝を付いた
前のめりの状態で、身体を固定されてしまう。
マナ 「 ああぁぁぁっ…放してぇぇっ…約束が違うよっ…んんっ…
    許してくれるって言ったのにっ…こんなのってズルイよぉぉっ…
    んあぁぁぁんっ!」
フラン 「 別に解放してあげるなんて約束した憶えは無いわよ?
     …私に歯向かった罪、その肉体で存分に贖罪する事ね!」
マナ 「 ううっ…ひあぁぁっ…もうやめてぇぇぇっ…ああぁんっ…
    触手っ…触手がまたっ…ふあぁぁぁっ…ヌメヌメ嫌なのぉ…
    あぁぁっヌメヌメっ…ダメぇぇぇぇっ!」
マナ 「 んくぅーーーっ…ああっ…入って来るっ…あんなに射精したのにっ…
    また触手っ…入って来てるよぉぉぉっ!ひやぁぁぁっ…許してっ…
    お願いだからっ…もう入って来ないでぇぇぇっ!!」
マナの悲痛な叫び声を、恍惚とした表情で聴いているフランソワーズ。
どんなにマナがもがこうとも、触手たちが彼女の身体を放す事は無かった。

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